マイクロソフトは6月2日、ユーザーが身近なところから環境問題について考えるためのサイト「MSN環境特集」を開設した。
著名人のインタビューや、同社の他サービスとの連携などを通じて、楽しみながらエコについて学べるコンテンツを提供する。
「地中熱ヒートポンプならびに、一定以上の効率性を有する空気熱ヒートポンプが供給する熱エネルギーは、再生可能エネルギーに由来するものとして、導入義務量への計上を認める」──。
「成長と環境」という言葉は、これまでも長く使われてきています。
1987年に国際連合の「われらが共通の未来」という委員会で、「サステナブル・デベロップメント」という言葉が使われていますが、これは、「成長と環境を矛盾なく達成する」という意味が込められたものです。
2007年5月31日に公開された「Fedora 7」には,さまざまな新機能が追加されている。
特に面白いのが,FedoraベースのLinuxディストリビューション(spins)を自由に作成できるGUIツール「Revisor」だ。
日本ヒューレット・パッカード(HP)は6月15日、HP-UXの仮想化技術を使ってシステム開発環境を構築するパッケージ製品「HP VM 開発・保守きっと楽々君」の発売を開始した。
同社のUNIXサーバー上に複数の開発環境を構築・運用するのに必要な、ハード、ソフト、保守サービス、導入支援サービスを一括して提供する。
ソフト開発会社のサピエンス・ジャパンは6月15日、開発ツール「SAPIENS」のWindows版の販売を開始した。
同製品は開発対象を業務アプリケーションに特化することで、プログラミングせずにソフトを開発できるのが特徴。
関連会社のサピエンス・ソリューションが販売する。